【大志塾】INTRO『東大英語京大英語』VOLUME.1
日本人の語学の勉強は文法にこだわりすぎるとよく非難されます。
それは確かに当たっていますが、しかし雑多な知識を分類整理して憶えるにはやはり最小限度の文法の知識が 必要です。
英語の語法の中心はなんと言ってもやはり『動詞』です。
構文を分類する『文型』は動詞によって決定されます。
その次に重要なのは『準動詞(Verbal)』
すなわち分詞・動名詞・不定詞で、これだけはしっかり頭にいれておかないと英語は読めないといっても過言ではありません。
(随時掲載させていただきます🙇)
その『準動詞』を巧みに使いこなす天才。アメリカの女流作家。Mary,McCarthyの女子大生の生活を生き生きと描いた。The,Group.
を教材に取り入れています🙇
追伸
Mary McCarthyの代表作 『The Group』における【準動詞】の用途については、「ロンドン動物園」の「りす」との出逢いに似ている。動物園にいつ行ってみても必ず何か目新しいものがいるし、また、以前からいるもので前回、行ったときに見落としたものがそこには、必ずいるのである。それが「りす」である。それにもまして遥かに突然で、衝撃的な【準動詞】との出逢いの演出は人気作 『Memories of a Catholic Girlhood』に充てとることができる。
上記の二部作は、難関大学、二次試験問題出題の絶好の題材となっています🙇
